お知らせ

消費税増税前の購入のおすすめ

2019年10月になると、更に増税となり8%から10%になります。
2019年10月までにスタッドレスタイヤを購入するかしないかで、2%の値上げになります。

例)代表サイズ : 冬タイヤ 195/65R15 IG50
  消費税8%だと、4本で「95,904円」。10%になると、「97,680円」。
  差額で、「1,776円」も違いがあります。

タイヤ点検のススメ

・タイヤの空気圧は、月に1度調整されていますか?

・タイヤを取付してから50~100kmで
 ホイールナットの増し締めを行っていますか?

・使用期間は5年を過ぎていませんか?

タイヤの空気圧<特別編>

タイヤの空気圧管理をしかりマスターしよう!

タイヤ空気圧のメンテナンスは、安全な走行に欠かすことのできない重要項目です。一般的に「タイヤが空気圧に依存する割合は90%」といわれるように、いくら高性能なタイヤでも適正な空気が入っていなければ、充分な性能を発揮することはできません。言い換えれば、タイヤ空気圧に関する知識をしっかりマスターしておけば、安全な運転にもつながります。では、タイヤ空気圧について見ていくことにしましょう。

タイヤの空気圧が減少する理由は大きく2つ。
新品タイヤに初めて空気を入れると
1.タイヤの成長による空気圧の減少

新品のタイヤを組み込み、タイヤの内部に空気を充填すると、タイヤの骨格であるベルトなどの構造部材がなれることによって若干ですが膨張します。これを「タイヤが成長する」といいますが、これにより新品タイヤの交換から約1ヶ月間で、10~20kPa空気圧が減少するといわれています。

適正空気圧設定後1ヶ月ほど経つと
2.空気の漏洩による空気圧の減少

タイヤの空気は1ヶ月間で10~20kPaが自然に抜けるといわれています。空気を抜けにくくするために、タイヤの内側にはインナーライナーという気体を透過しにくいゴムのシートが貼られていますが、そのゴムの分子よりも空気の分子の方が小さいため、空気がゴムの層に入り込み、タイヤ全体からじわじわと抜けていくのです。

このような理由から「月に1度の空気圧点検」が必要なのです。
逆に空気圧が上昇する理由は水滴などの侵入。

同一サイズ、同一軸への装着、同一走行条件でありながら、200kPaで設定した空気圧が230kPaになったりする要因は、タイヤ組み込み時の水分(水滴)の侵入と考えられます。タイヤ内部の水分(水滴)が熱により気化すると、「20℃、1気圧で1cm3(1グラム)の水が気化した場合、約1,350倍に膨張」するのです。195/65R15のエアボリュームが約28リットルとすれば、仮に3グラム程度の水分が浸入してタイヤ内で蒸発したとすると、14.3%体積が増えて、200kPaのタイヤが229kPaになると理論的には計算できます。

自転車を例にタイヤと空気圧の関係を考えてみよう。

自転車のタイヤに空気を入れれば入れるほど、ペダルがこぎやすくなり楽に進め、スピードも出しやすくなります。これは、空気をフルに入れることでタイヤのたわみが減り、その結果、進行方向へのエネルギーロスが少なくなるためです。但し、空気を入れすぎたタイヤは振動が吸収されにくいぶん乗り心地が悪く、またタイヤの接地面積が少なくなるため雨の日などにスリップしやすくなります。こうした空気圧の変化によるタイヤの現象は、クルマでも同様に発生しています。

しかし、自力でこぎ衝撃などがダイレクトに伝わる自転車に比べ、エンジンで動きサスペンションで衝撃を吸収するクルマは、そうした現象を実感しにくいだけなのです。
空気圧の自転車の例

詳しいチェック方法はコチラ(外部サイトが開きます)

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夏タイヤ特集

夏タイヤ特集、低燃費タイヤ(ラベリング制度)とは?

2010年1月よりスタートしたグレーディングシステム(等級制度)による「ラベリング制度」は、低燃費タイヤを選ぶときの一つの基準として定着しはじめてきました。低燃費タイヤをお選びの際には、国内におけるエコタイヤの先駆けとして環境技術を進化させ続けてきたYOKOHAMAの低燃費タイヤを、是非よろしくお願いいたします。

空気圧の自転車の例*ラベリング制度の詳細は(社)日本自動車タイヤ協会(JATMA)の
ウェブサイトに掲載されています。
新商品が加わり充実のラインナップとなったYOKOHAMAの低燃費タイヤ
BlueEarth1 BlueEarth1 BlueEarth BlueEarth
BlueEarth BlueEarth Ecos Ecos
BlueEarth BlueEarth http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/searchbytirebrand.html

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スタッドレスタイヤ

好調をいただいているIG50を筆頭にヨコハマタイヤスタッドレスタイヤの販売をしています。
乗用車用タイヤをご紹介していますが、SUVなどもありますので詳しくは、ホームページをご覧ください。

◎乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤ/乗用車用メジャー

■ 優れた氷上性能をさらに向上させたYOKOHAMAの最高傑作
タイヤ写真iceGUARD5

■ 氷に効く・永く効く・燃費に効く
タイヤ写真iceGUARD3

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